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南湖一周紅葉めぐり

こんにちわ、守山タクシーの三品です!


今日はストレッチャーの介護タクシーをご利用のお客様を紅葉狩りにお連れしました。


お客様のご希望で目的地は日吉大社の近くにある旧竹林院です。
この旧竹林院は延暦寺里坊群の一つで境内南西にある回遊式庭園は里坊群の中で最も大きく
非常に見ごたえがあり見事なものです。

旧竹林院への道中では三井寺の門前や近江神宮の車窓からご覧頂くことができました。

係の方のご厚意でストレッチャーのまま東屋の中までお客様をお連れすることができました。

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東屋の中は非常に雰囲気のある建物でいい感じの縁側を備えてありました。その縁側に進む前に部屋の中から眺める庭の景色はとても日本人が好きな感じのいいものでした。

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ひとしきり景色を眺めた後にお抹茶とお菓子を頂きました。

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もちろん東屋へのアプローチの石畳のでこぼこの坂を押して上がり、中での様々の段差を丁寧にお客様のご負担のないようにクリアしたりと本来の仕事はキッチリとさせていただきました。


仕事であるにもかかわらず、とても心の休まる時間でした。
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高島の小入峠

こんにちわ、守山タクシーの三品です。

先日、雲海を見たくなり、高島市の朽木に行ってきました。
小入峠というところですが、皆さんこの漢字を読めますか?
「おにゅうとうげ」と読むらしいです。私はまったく読めませんでした。

福井との県境にあるスポットなのですが、結構な峠道でした。

早朝4時に起きて自宅を出発し約1時間半でスポットに到着しました。
早朝にもかかわらず、30人以上の先客があり、カメラの三脚だけをセットして
場所取りをされていました。

下調べをしたところ雲海を見ることができる確率は10回に1回くらいでしたが、
「早起きをし来たんやから見られるでしょ」なんて甘い考えて行ったのですが、
やっぱりハズレでした。
まだ真っ暗ですが単純に景色のいいところでもあるので日の出を待つことにしました。

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気温は峠のふもとで8℃くらいだったので多分5、6℃くらいだったと思います。ダウンとウインドぶーれカーを用意して行って正解でした。

遠くの方の山の頂上付近がのほのかに明るくなり太陽が少し顔を出しまいた!

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少しずつ自分に届く光が強くなっていきあたりも少しずつ明るくなってきました。

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山火事が起こってるのかと思わせるような朝やけで、夜の闇がどんどんその勢力を縮めていきました。
本当に感動!です。

日が昇り太陽の光が届くようになりあたりはきれいに紅葉が見えるようになってきました。
なんかミニチュアの作り物のようなような景色でした。

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当初の目的であった雲海を見ることはできませんでしたけど、それでもとてもきれいな紅葉を見ることができました。

また近いうちにリベンジを果たしたいものです!

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民間主導要介護度改善普及啓発シンポジウム

こんにちわ、守山タクシーの三品です。

今日は朝から虹が2本連なっているのを見て気持ち良く一日がスタートできました。

昼から滋賀県介護サービス事業者協議会連合会が開催される「民間主導要介護度改善普及啓発シンポジウム」に参加してきました。

茨城県立健康プラザの管理者 太田仁史氏の講演を聞くことができました。
太田氏はシルバーリハビリ体操の考案者で、介護の現場で全ての利用者が尊厳ある姿保ち死を迎えるためにリハビリを行う必要があるという考えのもとリハビリ体操の普及のため全国を回っておられる方です。

話の途中で自身の著書の紹介を挟み会場を和ませるなど、非常に楽しくお話をして頂く中で、
私たち介護の仕事に就く中で常に頭に留めておかなければならない事ことをお話頂きました。

「常に利用者の尊厳を保つ」

これは普段寝たきりの患者さんの場合、体の関節が曲がったままで硬直してしまい、意識もなく、口も開いたまま、、、こういった状態の方がいらっしゃいます。
日々の生活の中で関節が曲がったままにならないようにリハビリを続けることで防ぐことができるのですが、そのリハビリのサービスは現在の介護保険法の制度上ずっと継続することが難しいものになっています。

そこで我々介護に従事する者が普段利用者の介助の中で、少しでもリハビリに近いものができればということをおっしゃいました。


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「体が曲がって硬直してしまうと、亡くなって棺に納める時に収まらない事があって、納棺師の方は骨をポキポキとおって棺に納めているのです」
「最期を迎えて骨をポキポキとおられて、尊厳が保たれるのでしょうか?」

以前から介護タクシーのお客様の「もうちょっとリハビリしたらしっかり歩けるようになっていたのに、リハビリを打ち切られた」という声を多く聞いていたので、この話を聞き、全てのリハビリは継続すべきということに強く共感しました。

リハビリテーションは本人の能力や機能の回復や社会への適応を目指し、人としての尊厳を保つための取り組みを指して使う言葉なのですが、本当にその大切さを感じさせられました。
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こういった研修は年に数回しかないのですが非常に良い機会でした。

講演の最後にシルバーリハビリ体操の一部を体験させて頂くことができました。
肩のこりも楽になったようで、まだ介護をする方の私にも効果があったので皆さんもぜひ試してみて下さい。
リンクを張っておきます。

茨城県立健康プラザ シルバーリハビリ体操

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